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葉っぱを売って2億稼いだ婆ちゃん

いつも読んでいるヤフーオークションビジネスメルマガより
面白い話があったので転載しておきますね。
 

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■葉っぱでおばあちゃんたちが2億円稼ぐ!?
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今日はちょっと長いけど、とてもいい話だから
目を通しておいて欲しい。



葉っぱを売って
おばあちゃんたちが2億円稼いでいる町を
あなたは知っているだろうか?


徳島県の上勝町では
おばあちゃん達が
里山や庭の木のモミジ、柿の葉、笹の葉といった
葉っぱを取ってきて販売し、2億円ものビジネスを行っている。


田舎に行けばそこら辺にあるような
葉っぱが売れるのか?
と疑問に思われるかもしれないけど、、、


料亭で出される料理やお弁当の飾りとして使われる
葉っぱや花(「つまもの」と呼ばれている)
としての需要があるのだ。


上勝町の年齢70〜80歳前後のおばあちゃん達の収入は
月収50万円という例はざらで、
年収1千万円というやり手も何人かいるというから驚きだ!


「時給換算したら、銀座のホステスさんより稼いでいるよ」
という80歳のおばあちゃん・・・・・・凄すぎる^^;


それもタダで手に入る「葉っぱ」で。


この「葉っぱを売る」という発想は
営農指導員の横石知二さんが
あるキッカケで思いついたそうだ。


地元の寿司屋に入った時に
斜めのテーブルに座った若い女性3人が
何やら盛り上がっていた。


どうしたのかと思って横石さんが目を向けると、

お寿司の脇に飾りとして置いてあった
赤いモミジの葉っぱを手に取って
「かわいいー」
「キレイ」
と言っている。


一人の女性はモミジの葉っぱを
「キレイだから持って帰ろう」
と、きれいにアイロンがけされたピンクのハンカチに
包んで持って帰っているではないか。


横石さんにとってみれば
もみじの葉っぱは珍しくもなんともないし、
地元にはそんなものいっぱいあるのに・・・と思ったが、
その時に閃いたそうだ。


「そうだ、葉っぱだ、葉っぱを売ろう!」


ただ、最初は町の人の反応は芳しくなかった。


「今度から葉っぱを売ろうと思うんですけど、どうですか?」
「葉っぱを売るって・・・? ハッハッハッ」
「タヌキやキツネであるまいし、葉っぱがおカネに化けるんだったら、
そこらじゅうに御殿が建つわ」


まともに取り合ってくれる人は、誰もいなかった。


それでも、これが成功すれば相当大きいと感じていた横石さんは、
何としてでもやりたかった。

「やってみなんだら、分からんでないか
(やってみなかったら、分からないじゃないか)」

怒りにも似たような、やる気が燃えたぎった。


・・・・・・・・・


あなたもオークションで

「こんな物は売れないだろう」

と思って出品していなかったり、

「田舎だから、都会と比べて仕入れられる商品が少ない」

と稼げない理由をつけていないだろうか?


それは間違いだ。


地方や田舎だからこそ手に入れることができる商材というのは
あるし、それを求める都会の人のニーズが存在する。


前述した横石さんのような発想は
誰もができるものでは
ないかもしれない。


だけど、
地方や田舎の人でも
オークションで売れる商材を見つけ出して、
稼いでいる人がいるのは事実。


今、あなたが地方住んでいるせいで商材がなかなか見つからず
困っている場合は、8月5日発行のニュースレター
「地方在住の強みを活かす!田舎の方が仕入れやすい商材とは!?」
特集に注目して欲しい。


地方だからこそ、
そこにしかない独自の強み、
USP(Unique Selling Proposition)を持ちやすいということが
分かってもらえると思う。


意外な物が稼げる商材になっています。

Yahoo!オークションに特化したメルマガ『オークセラーズ』より

沖縄だっていろいろあるかもねひらめき
と考え出すと寝られなくなる〜

 
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