先日のニュースF−1グランプリ。
チームHONDA撤退。
世界経済後退の煽りで自動車業界はてんてこまい。
企業の判断としてしょうがない決断だとは思いますが、F−1ファンのよっちゃんとしては日本のチームがいなくなっちゃうのは悲しい限りです。
それよりもなによりも。
よっちゃんの夢のひとつである
嘉手納基地跡地でF−1日本グランプリを開催!
もなんだか勢い萎みがち。
これからの時代自動車は速さを何の原動力で求めていくのか。課題ですよね。
そしてそして
週末のK−1グランプリ。
見ましたか??
まさか、まさか
ま・さ・か の決勝戦結末。
よっちゃんひじょーーーーーーーーに落胆しております。
どういう気持ちでバダ・ハリ選手があの行動に出たのか。
ま、もともと荒くれ坊主だったので素が出たといえばそれだけですが。
日本中が期待していた決勝戦があんな結末になってしまったのは残念で残念でしかたありません。
ならば!
日本中のこの鬱憤はM−1グランプリにかかっているのは言うまでもありません!
12月21日が待ち遠しいです。
M−1グランプリ。
なんと立ち上げたのは島田紳助さんなんだそうです。
よっちゃん。島田紳助がめちゃめちゃ大好きなんですよ。
なぜかといいますと。
ずーっと前にTVの行列の放映の中で紳助がこう話していました。
俺はお笑い始めるためにめちゃめちゃ研究したで。
おもろい!と思える漫才師を徹底的に研究した。
目を付けた漫才師のネタを紙に一言一句もらさず書き上げて、その話がどういう構成で組み立てあげられて、どういう落ちで笑いを取っているのか、なぜ観客はその話に笑うのかを調べたんや。
何百というネタを紙に書き出して部屋中ネタだらけになったで。
そしたらな。見えてきたんや。
笑いの法則が。
それを笑いの教科書としてまとめ上げてから
俺はコンビを組んでデビューしたんや。
そしたら・・・売れた。
それだけや。
よっちゃんこの話を聞いてから紳助のファンになったし尊敬できるようになりました。
みなさんもご存知かと思いますが、紳助の話って引き込まれますよね。
あれって明石家さんま(天然)と違って作り上げたものなんだそうです。
その紳助の研究って知りたくありませんか?
よっちゃんめちゃめちゃ知りたかったんですよ。
お笑いを目指しているわけじゃないんですけどね(^_^;)
その法則が気になっていたんです。
でも知る機会は無かったんですけれどもね。
先日ある書店で気になる本が置いてありました。
『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』
神田昌典・勝間和代共著
気になるじゃないですか。
そっこーで立ち読みしました(^_^;)
名だたる有名なビジネス書はもちろん出ていました。
そして後半にはこんなコーナーがあったんです。
10年後に残るビジネスDVD
そこに紹介されていたんですよーーー
『紳竜の研究』
よっちゃん家に帰ってそっこーで注文しましたぁ
で届いた当日に見ました。
評判どおり。お笑い・・・じゃなくてビジネス成功哲学です。
島田紳助自身。飲食店を何店舗も大成功を収めているオーナーですが。
そのノウハウを身近な仲間にも伝授してその人達も成功しているビジネスオーナーなのはご存知ですよね。
で
そのノウハウはやはりお笑いコンビを成功に導いたものから来ているそうなんですよ。
何故か?
「人」の研究がハンパじゃ無いからです。
笑いもビジネスも「人」あってこそ成功するもの。
その根幹たるノウハウが紳助が求めていたものなだったんですよね。
で
そのノウハウを去年、吉本のお笑い専門学校NSCの学生向けに講義が開催されていたんです。
その講義の内容がこの『紳竜の研究』というDVDで発売されていたんです。
紳助がM−1グランプリを立ち上げたのには2つの理由がありました。
その理由に感動しました。
1つ目は。
ビジネスを成功できたのも元々は漫才で学んだことを生かせたから。
その漫才界になにかひとつお返しをしたかった。
2つは・・・衝撃です。
そんな理由でM−1が開催されていたなんてって感じです。
そしてそのための次のステップの為に紳助はこのノウハウを高めているのが凄い。
よっちゃん話を聞けてよかったです。
なので
シェアします。
『紳竜の研究』勉強会決定!
詳細と申し込みはコチラからです
http://cashflowokinawa.ti-da.net/e2455833.html
2008/12/20追記
開催場所が決定しました〜
浦添市まじゅんらんど第1会議室となります。
DVDみんなで見ましょうね(^_^)
お笑いというよりも。紳助流の起業とマーケティングの授業って感じです。









